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試験勉強とお絵描きの共通点

 皆さんは試験勉強について客観的に考えた事はありますか?

 

試験前になるとプレッシャーで一杯一杯になって、試験勉強って何なのか、どういう作業なのかを考えた事ってあまりないんじゃないでしょうか。

 

そういう僕も、つい最近までは、試験勉強って一体どういう作業なのかをこれまで考えた事はありませんでした。

 

ある日の朝、家から研究所まで一時間ほどの道のりを歩いている時に、ふと「あれ、試験勉強ってお絵描きに似てね?」と思ったので、その事を書きます。

 

 

 

試験勉強はお絵描きに似ている

 

アニメや漫画のキャラクターを描く時、どうやったら上手に描けるでしょうか?

 

 

1、薄い紙に透かして元絵をなぞる

 

はい、一番簡単な描き方ですね。

 

僕も小学生のころ、よくやりました。なぞるといつもより上手に描けるから、嬉しくなって薄い紙がないか、よく探していたのを覚えています。

 

コレは試験勉強でいうところの、答え丸写し状態。どんな問題だって答えを見ながらやれば解けますね。でも、実際の試験では答え丸写しは不可能なので、これでは上手くいかない事は想像に容易いですね。

 

つまり、なぞってお絵描きしてキャラクターが上手に描けるからといって、薄い紙と元の絵がなければ、そのキャラクターは上手には描けないのです。

 

 

2、元絵を見ながら描く 

 

なかなか上手に描くのは難しいですが、それっぽくは描く事ができますね。キャラクターのパーツなんかを参考にしながら描けるという意味では、試験勉強でいうところの授業や参考書などの要点を参考にしながら問題を解いているっていう感じに似てると思いませんか?

 

 

3、何も見ないで描く

 

コレはもう、しっかりとキャラクターの特徴を覚えていないと描けませんね。試験勉強で言えば、問題集の問題を解く感じに似ています。問題がスラスラ解けるのであれば、大抵の試験で80点は約束されたも同然ですね。

 

 

 4、オリジナルの絵を可愛くアレンジする

 

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(本人撮影:M4-ピカチュウ、自分で描いたオリジナルイラスト、世界観のミスマッチとピカチュウが電気を使わなくても強そうな感じがお気に入り) 

 

ポイントは、キャラクターの特徴を良く理解した上で想像力が必要になる事。試験勉強においては、もはや基本はマスターした上で応用問題が解けるかどうかという段階ですね。コレができれば試験では80〜100点を狙えます。

 

 

 

以上の点を踏まえて、試験勉強というのは、その範囲に出てくる色んなキャラクターを何も見ずに描けるように練習する作業に似ているなぁと思ったのでした。

 

ま、それが分かっても試験が急に出来るようになったりはしないんですけど(悲。

 

 

絵を上手に描くのは「センス」と良く言われてますが、勉強も結局は「センス」なのかもしれませんね。

 

という事で、試験勉強に関する新しい発見でした。

 

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