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毎日ゲームばかりするのは結局いい事なのか、悪い事なのか?【livedoorニュースピックアップ】

子供時代、毎日ゲームは欠かさずプレイしていた元廃ゲーマー、現在はオックスフォード大学研究員の伊予柑です。

 

livedoorニュースに子供とゲームに関する記事があったので、そのことについて一歩踏み込んだ記事を書こうと思います。

 

blogos.com

 

 

1、どうやって廃ゲーマーを脱したか

 

 単純にそう言うタイミングが来た。

 

僕は大学に進学した時が正にそのタイミングでした。僕は高校時代が廃ゲーマーで、毎日朝5時くらいまでゲームして学校で寝るといった生活を送ってました。で、大学に進学した時に「高校でクッソ遊んだから、大学くらい勉強しよ」と決心しました。薬学部ということもあって進級や卒業、国家試験と、必ず勉強しなければならないという状況も大事だったかもしれません。勉強するぞという覚悟を決めてから、そういう進路を自分で選択したので何ら苦痛はありませんでした。母親が銀行から下ろしてきた入学金100万円の札束を僕に見せた時の衝撃は今でも忘れません。子供が大学で留年してるとかで悩んでいる方は、学費を札束で見せてリアルな視覚で訴えるのは有効かもしれませんね。親と私立薬学に進学可能(金銭的に)かどうかは事前に相談していたとはいえ、札束にはビビりました。その後さらに大学院にまで進学させてもらい、本当に両親、祖父母には頭が上がらないのです。その期待には応えているつもりではありますが、、、。

 

 

2、ゲームが実生活で役にたったことは?

 

 研究室で役にたった。

 

ゲームが研究室で役に立つわけねーじゃん!って思っている方がいらっしゃるかもしれません。僕の大学の所属研究室はブラックそのもので、毎日朝の2時3時まで研究するのが当たり前でした。夜の12時に帰ろうとしたら「じゃぁお前は一体何ができんの?」という風に先生に怒られたりします。普通にヤバいのは間違いないのですが、僕は「まぁゲームは朝5時までできたし、研究もできんじゃね?」と思うと、そういう生活を受け入れることができました。ブラック研究室が正しいとは全く思いません。しかし、そう言う非凡な努力によって、底辺私立大学からオックスフォード大学に来るまでになったと言う事実は疑う余地がありません。まぁ、偉そうなことを言うのもなんですが、大学の先生方にはもうちょっと良い研究室の運営というものを考えて頂きたいですね。大学院はもっと過ごし易い環境でした。

 

 

3、結局、ゲームは良いものなのか、悪いものなのか

 

まず、ゲームに熱中できる能力はとても尊いと言う事。

 

つまり一番重要なのは、ゲームよりも大切な目標を見つける事。

 

この二つがコンビを組んだ時、強力な力を発揮するであろう。

 

ここで一つだけ言いたい事がある。

 

偉い人達はみんなゲーム、ゲームと一言で言うが、ゲームには色んな種類があるんだぞ!RPG、アクション、シミュレーション、ストラテジー、シューティング、、、etc。どれも頭を使うし、色んなゲームに触れることは非常に良い。

 

し、か、し!

 

スマホゲーム!!お前だけはダメだ!!!

 

あれは熱中じゃない!

 

ダラダラ、なんとなく時間を消費するだけ!

 

強くなるのもお金をかけるのが一番!

 

冗談じゃない!!!!!

 

 

スマホゲームばっかりやってる子供には、ぜひ Nintendo swich や PS4 を買い与えて欲しい!そして本当の熱中を、ゲームの醍醐味を味わって欲しい!!!

 

 

結論

 

ゲームをやることは決して悪いことではない。ゲームを楽しみながら、他に熱中できるものが見つかるとなお良い。しかし、スマホゲームばかりやっているのは悲観すべき状況であると考える。

 

と言うことで皆さん、健全なゲームライフを楽しもう!!

 

あーPS4欲しいな。